見落としていませんか?放っておいていませんか?

普段、当たり前のような存在でなかなか目立たない雨樋ですが、とても大切な役割を持っています。それが壊れてしまうと雨漏りの原因になったり、夜も眠れな い音を立てたりとやっかいなものになります。落ち葉やゴミはつまっていませんか?破損していたり、滴の音が気になったり・・・。雨樋が外れているなんてこ とはありませんか?しっかりと対処しておきましょう。
↑雨樋の破損 ↑水があふれてしまっている・・・

施工例

きちんと直せば問題も解決しますし、ボロボロのままで不便より、このように外観もスッキリと整います。各お住まいにあった雨樋をご用意していますので、安心してご依頼ください。

雨樋の種類

最近は雨樋もいろいろなバリエーションが増え、丸型、角型、屋根と一体化してみえるものなどもあり、素材も様々です。雨樋というあまり目立たないものですが、大切な役割を担っているところだからこそこだわって良いものを使いたいですね。
雨樋には大きく分けて塩化ビニール製をステンレス製があります。
■塩化ビニール製
雨や熱、光に弱く破損しやすいという欠点がありますが、軽くて組み立てが簡単で、プラスティック材で作られているので腐食しません。コストもかからないので一般的にほとんどが塩化ビニール製を利用しています。
■ステンレス製
錆びにくいよう加工されており、汚れても簡単にきれいにできます。また、耐食性・耐久性・意匠性・耐火性・低温特性・加工性などで非常に優れた特性を備えており、メンテナンスが簡単です。さらにリサイクルが可能な地球に優しい製品です。
   

雨漏り修理、調査

雨漏りは住まいの大敵です。ちょっとした雨漏りも時間をかけて柱を腐らせ、一気に住まいの寿命を縮めていきます。他にもいろんな症状を起こし、見えないと ころからどんどん病んでいきます。気づいたときにはもうこんなところまで・・・なんてならないようにきちんと改善していきましょう。
●天井や壁にしみが出来ている。
●雨漏りしている
●屋根や外壁に亀裂がある。
などの症状や、気になることがあれば一度調査をしてもらって、明確な改善策を練っていきましょう。最適なご提案から安心の施工までお約束いたします。

屋上緑化

■屋上緑化とは
都市環境の改善とヒートアイランド対策を進めるため、一定規模以上にビルやマンションなどに対して 屋上に植物を植えて緑化することです。義務化の動きも出てきており、植物の蒸散作用により周辺の温度が低下する ほか、断熱効果も高く、省エネにつながることが期待されています。
大都市のヒートアイランド現象を防ぐためには、緑化を推進することが効果的ですが、地価が高く活用できる土地は あまりありません。そこで注目されたのがビルなどの屋上。防水・防根を施し軽量土壌などを載せ、芝や樹木や 草木を植えることで、エコロジー効果を促すのです。
■助成金について
【助成対象】敷地・生け垣等緑化への助成は、公共道路に面した民有地の緑化事業です。(ブロック塀を撤去して生け垣等の緑化を行う場合はブロック塀等の撤去費用を含みます。) 建造物緑化への助成は、公共道路に面した民間建造物の屋上、テラス、壁面などの緑化事業です。

【助成内容】
(1) 大阪市は200万円を限度として、植栽費の1/2以内の額と生け垣等を設ける際のブロック塀の撤去費(延長1m当たり6,000円以内)を助成します。
植栽費とは、植物材料(樹木やツタなどの地被植物)、植え付け、客土、支柱の費用です。 (2) 助成後、樹木の良好な維持管理を行っていただくとともに、植樹後5年間は移植しないでください。

【申請時の必要書類】
(1) 緑化事業計画書及び図面
(2) 緑化事業収支予算書
(3) 施工業者の見積書
(4) 付近見取り図
(5) その他、市長が必要と認める書類
※ 敷地・生け垣等緑化、建造物緑化への助成、未来樹づくり協定は、同一敷地内で重複して申請することはできません。


施工前

施工中

施工中

施工後

雨水タンク

雨水タンクとは、雨水利用のために建物の雨どいにつないで屋根に降った雨水を貯められるようにするタンクです。
雨水ですので庭の植木植物の水撒きなどに最適です。火災時の消化用水や水道の断水時でも利用できます。
取り付け工事も承ります。お気軽にお問い合わせください。
《参考》   http://www.denka.co.jp/product/index.htm ⇒建材事業部⇒レインオアシス の順でクリック! ⇒商品ページへ